「福島の子ども保養プロジェクト」で「おはなしキッチン」を行いました
2013.08.31
8月18日(日)、コープすずかわ組合員集会室にて、「福島の子ども保養プロジェクト」の特別企画として「おはなしキッチン」を行いました。「おはなしキッチン」は、子育て世代を対象に「たべる・たいせつ」という思いをつたえようと、2009年から共立社山形生協ではじまった取り組みです。
生協共立社では放射線を気にせずのびのび過ごしてもらう「福島の子ども保養プロジェクト」の現地受け入れを担っており、さまざまな保養企画をたてています。参加者は未就学児とその保護者を対象にしているため、同じ子育て世代向けの取り組みである「おはなしキッチン」とのコラボ企画を実施することになりました。
当日は11家族42名の親子が参加しました。フランスの人気絵本シリーズから「リサとガスパールのレストラン」の読み聞かせを行ったあと、絵本に出ていた「アイスクリームパフェ」をみんなで作りました。アルミカップの帽子にマシュマロの顔、デコペンで目や鼻や口を書き、たくさんの表情をしたパフェが出来ていました。子ども達は絵本に出てきたパフェを、自分で手作りして食べる、という体験ができて、とても楽しいひとときになったようです。
生協共立社では放射線を気にせずのびのび過ごしてもらう「福島の子ども保養プロジェクト」の現地受け入れを担っており、さまざまな保養企画をたてています。参加者は未就学児とその保護者を対象にしているため、同じ子育て世代向けの取り組みである「おはなしキッチン」とのコラボ企画を実施することになりました。
当日は11家族42名の親子が参加しました。フランスの人気絵本シリーズから「リサとガスパールのレストラン」の読み聞かせを行ったあと、絵本に出ていた「アイスクリームパフェ」をみんなで作りました。アルミカップの帽子にマシュマロの顔、デコペンで目や鼻や口を書き、たくさんの表情をしたパフェが出来ていました。子ども達は絵本に出てきたパフェを、自分で手作りして食べる、という体験ができて、とても楽しいひとときになったようです。

