【平和行動】ピースアクションinヒロシマに14名が参加しました。
2013.08.07
2013年度のヒロシマ平和行動は8月4日(日)~6日(火)で行われ、新庄・北村山・天童・山形・南陽の5地域から5組の親子11人と職員3名の計14名が参加し、平和への学習を深めてきました。
1日目(8月4日)
広島平和記念公園内にある「広島平和記念資料館」見学からスタートします。参加者それぞれが事前学習をしていますが、当時のことや、原爆のことについて理解を深めるにはこの資料館見学は外せません。参加者はそれぞれ資料や写真を見て、戦争に対する憤りや原爆の怖さを実感する事ができました。
資料館を後にし、日本生協連プログラムの碑めぐり「平和記念公園内親子コース」に参加しました。原爆ドーム前からスタートし10ヶ所ほどの建物や慰霊碑の説明をお聞きしました。爆心のほぼ真下にある原爆ドーム、原爆の子の像、広島平和都市記念碑、被爆したアオギリの木、など資料を見ただけではわからない当時の事情や状況を詳しく聞く事ができました。
2日目(8月5日)
朝一番で各地域からお預かりしてきた「折鶴」を原爆の子の像に納めてきました。原爆の子の像を囲むように立てられた保管ケースには全国各地から平和への祈りを込めて折られた折鶴がたくさん納められていました。
続いて日本生協連プログラムの「被爆の証言~今だから聞いて感じる原爆のはなし~」に参加しました。広島在住の監督が作ったアニメ「太陽をなくした日」が上映されました。どこにでもあった日常が一瞬で地獄と化した様子が描かれていました。14歳で被爆をした矢野さんの被爆の証言をお聞きすることができました。
午後からは日本生協連のメインイベント「ヒロシマ虹のひろば」に参加しました。第1部は広島平和文化センター前理事長のスティーブン・リーバーさん「最新の平和情勢」などについてお話をしていただきました。第2部みんなのひろばでは、全国の生協で行われている活動を紹介する展示コーナーや、原爆パネル展、映像やクイズ・紙芝居などでの学習コーナー、書道でピースメッセージなど体験型の交流イベントが行われました。
3日目(8月6日)
68年前原爆が投下された日。参加者全員で「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列しました。平和の鐘が鳴り響く中、全員が黙祷を捧げ、広島市長の「平和宣言」、子供たちの「平和の誓い」が読み上げられると、改めて平和への思いを強くしました。
1日目(8月4日)
広島平和記念公園内にある「広島平和記念資料館」見学からスタートします。参加者それぞれが事前学習をしていますが、当時のことや、原爆のことについて理解を深めるにはこの資料館見学は外せません。参加者はそれぞれ資料や写真を見て、戦争に対する憤りや原爆の怖さを実感する事ができました。
資料館を後にし、日本生協連プログラムの碑めぐり「平和記念公園内親子コース」に参加しました。原爆ドーム前からスタートし10ヶ所ほどの建物や慰霊碑の説明をお聞きしました。爆心のほぼ真下にある原爆ドーム、原爆の子の像、広島平和都市記念碑、被爆したアオギリの木、など資料を見ただけではわからない当時の事情や状況を詳しく聞く事ができました。
2日目(8月5日)
朝一番で各地域からお預かりしてきた「折鶴」を原爆の子の像に納めてきました。原爆の子の像を囲むように立てられた保管ケースには全国各地から平和への祈りを込めて折られた折鶴がたくさん納められていました。
続いて日本生協連プログラムの「被爆の証言~今だから聞いて感じる原爆のはなし~」に参加しました。広島在住の監督が作ったアニメ「太陽をなくした日」が上映されました。どこにでもあった日常が一瞬で地獄と化した様子が描かれていました。14歳で被爆をした矢野さんの被爆の証言をお聞きすることができました。
午後からは日本生協連のメインイベント「ヒロシマ虹のひろば」に参加しました。第1部は広島平和文化センター前理事長のスティーブン・リーバーさん「最新の平和情勢」などについてお話をしていただきました。第2部みんなのひろばでは、全国の生協で行われている活動を紹介する展示コーナーや、原爆パネル展、映像やクイズ・紙芝居などでの学習コーナー、書道でピースメッセージなど体験型の交流イベントが行われました。
3日目(8月6日)
68年前原爆が投下された日。参加者全員で「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列しました。平和の鐘が鳴り響く中、全員が黙祷を捧げ、広島市長の「平和宣言」、子供たちの「平和の誓い」が読み上げられると、改めて平和への思いを強くしました。

