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第25回米づくり体験(JAあまるめ提携) 田植え

2013.05.20
  5月18日(土)青空の下、庄内町槇島の日下部さんの田んぼで、25回目になる田植えを行い、約70名が参加しました。
 はじめに、JAあまるめさんより本日の作業の説明があり、25回目にちなんで、紫稲「25th」の文字の中に植える「田んぼアート」に挑戦しよう、とのお話しがありました。その後、みんなで裸足になって田んぼに入り田植えを行いました。
 
 はじめは、時間内に終わらないのでは、と心配しましたが、田んぼの1/10の手植えスペースは約1時間ほどで田植えが終わってしまいました。手植えが終わると、田植え機が登場し、みんな代わる代わる田植え機にも乗せてもらいました。
 
 その後、場所をカントリーエレベーターのエコマット施設に移し、発会式です。JAあまるめの森屋組合長は「土はぬくもりを感じます。これから田んぼの生き物観察や追肥、稲刈りまでの作業を行います。田んぼは生きた教科書です。楽しみながら“食”を深めていって下さい。」と話しました。三川町から参加の畠山茉鈴さんと芙優さん姉妹は「田んぼのなかはぬるっとしていたけれど、あたたかくて気持ちがよかったです。昔の人はみんな手で植えてたいへんだなぁと思いました。紫稲で植えたところが大きくなるのが楽しみです。」と話していました。






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