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生協牛乳生産者に過去最高の3,814枚のタオルを贈呈しました

2013.03.27
 生協共立社の生協牛乳「げんき」と「なかよし」を製造している奥羽乳業協同組合(河北町)を会場に「第7回生協牛乳生産者へタオルを贈る会」を開催し、全県から届けられた3,814枚のタオル贈呈しました。当日は共立社の組合員・職員31名が参加しました。
 
 はじめに、共立社の安達専務が挨拶にたち、まずTPP問題が緊迫化しているなか、「地域を守っていく生協の役割として、TPP参加反対運動を続けていきます。」と話しました。そして「生産者のみなさんにはいいものを作っていただいているのに、実績を中々増すことができないでいて本当に申し訳ない思いです。今年度は、生協の職員、組合員が一緒になって自分達の、足と手、口を使って生協牛乳の良さを伝えていきます。」と、消費拡大への決意が述べられました。
 
 続けて、奥羽乳業の佐藤理事長が「牛乳はみんな同じに見えるが、“なかよし”は生産される段階から他の商品とは違います。今、牛乳の消費が減っていて大変ですが、みなさんの力を借りて困難を切り抜けていきたいと思います。」と話しました。
 
 今回はこれまでに最高の3814枚のタオルが集まり、子ども達から生産者の槇さんへタオルが贈呈されました。また、タオルにはたくさんのメッセージが添えられていて、組合員を代表し、共立社酒田生協の五十嵐一子さんが「毎日朝早くからお仕事ご苦労さまです。いつもおいしい牛乳ありがとうございます。これからも良い乳が出ますよう頑張って下さい。」などのメッセージをまとめたものを槇さんにプレゼントしました。槇さんは「たくさんのタオルをありがとうございました。これからも、今まで以上に乳質に気をつけて頑張っていきます。」とお礼を述べました。
 
 贈呈式終了後、みんなで槇さんの牛舎を見学しました。清潔な牛舎で牛たちは、槇さんの愛情をいっぱい受けながら育てられています。





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