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南陽生協が「南陽高校ユニセフのつどい」を開催

2011.12.15
 共立社南陽生協では、高校生のみなさんにユニセフへの理解を深めてもらおうと、12月15日(木)に、「南陽高校ユニセフのつどい」を行いました。
 
 南陽生協を代表して保科議長が挨拶したあと、宮城県ユニセフ協会の五十嵐栄子事務局長がユニセフ活動の基本や、東日本大震災での支援活動について1時間ほど学習講演を行いました。五十嵐さんが「ユニセフって知っていますか?」と問いかけると、生徒さんは名前しか聞いたことがない、ということで、まずはDVD「ユニセフ地球のともだち」を見てもらい基礎的なことを学びました。そして、今年の東日本大震災でユニセフが50年振りに日本の支援活動に入ったことについて、スライドを用いて説明しました。被災地に物資を届けるために生協のトラックが活躍したこと、普段は日本やユニセフから支援を受けている国から助けられたこと、「子どもにやさしい空間」「学校再開プロジェクット」「ちっちゃい図書館」などのユニセフならではの支援活動が説明され、「子どもが元気になるとまわりの大人も元気になる力がある」と、子どもの支援の大切さについて話されました。
 
 交流の時間では、JRC部のみなさんも震災支援活動として、募金活動だけでなく、キャンドルやカレンダーを贈る取り組みなど思いをこめた活動が紹介されました。ユニセフの学習でしたが、東日本大震災が大きなテーマとなったつどいとなりました。
 



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