「親子でスキーを楽しむ会」に11名が参加しました。
2013.02.12
スキーを通して自然にふれあい、共に学びあう活動として、東日本大震災・被災者ふれあい支援「親子でスキーを楽しむ会」が2月10・11日の2日間、鶴岡市櫛引の「たらのきだいスキー場」にて開かれ、福島からの避難者家族1組を含む6家族11名が参加しました。
1日目の「歩くスキー」は前日からの大雪の為ラッセルで深雪の中、雪を踏み固めて道を作りながら進んでいきました。しかしやわらかな深雪で、腰近くまで埋もれてしまい散策は途中で断念、ゲレンデで歩くスキーを楽しみました。午後は、肥料袋で作った手作りのソリも楽しみました。
2日目は雪で時折目の前が見えなくなるほどの天候でしたが、皆元気にアルペンスキーを楽しみました。初めてスキーを履く子もいましたが、午後にはすっかり慣れ、上手にゲレンデを滑り降りることができるようになりました。 最後は、「とっても楽しかった。もっと、もっと滑っていたいなぁ~。」と笑顔で話してくれました。
1日目の「歩くスキー」は前日からの大雪の為ラッセルで深雪の中、雪を踏み固めて道を作りながら進んでいきました。しかしやわらかな深雪で、腰近くまで埋もれてしまい散策は途中で断念、ゲレンデで歩くスキーを楽しみました。午後は、肥料袋で作った手作りのソリも楽しみました。
2日目は雪で時折目の前が見えなくなるほどの天候でしたが、皆元気にアルペンスキーを楽しみました。初めてスキーを履く子もいましたが、午後にはすっかり慣れ、上手にゲレンデを滑り降りることができるようになりました。 最後は、「とっても楽しかった。もっと、もっと滑っていたいなぁ~。」と笑顔で話してくれました。

