INFORMATION お知らせ
「福島の子ども保養プロジェクト」で楽しい餅つき体験が行われました。
2013.01.20
「福島の子ども保養プロジェクト(コヨット)」は、福島県生協連が主体となって、福島の子ども達と保護者を対象に、放射線量の低い地域でのびのびと過ごしてもらう活動です。隣県である山形へは毎月数回のペースで企画が組まれ、生協共立社では組合員ボランティアが現地での受け入れ支援を行っています。今回は1月13日(土)と20日(土)の2回にわたって、「お餅つき体験」の企画がくまれました。
1回目の1月13日は、コープしろにしセンターを会場に、コヨット参加者37名と山形在住の避難者10名が参加しました。餅つきのために、地元の「山形産直センター」のみなさんが7升のもち米を蒸かし準備をして下さいました。もち米が蒸かしあがると、参加者の親子が次々と交代で、みんな楽しそうに餅つきをしていました。みんなでついたお餅は、きな粉・あんこ・納豆餅になり、みなさんそれぞれ好きな餅を何度もおかわりをしながら、おなかいっぱい食べていました。
交流会では、天童生協より生協まつりの収益金の一部が贈呈され、このプロジェクトのために雪の中でも遊べる輪投げゲームとソリを購入しました。続けて、鶴岡から参加した、鶴岡環境委員会のみなさんから、折鶴のプレゼントがありました。
2回目の1月20日では、コープ桜田センターを会場に、コヨット参加者45名、山形在住の避難者7名が参加しました。前回同様に、産直センターのみなさんの親切な指導と、会場の盛り上がりで、みんな楽しそうに餅つきをしていました。
交流会では、餅つきの準備をしてくれた「山形産直センター」と、コヨット企画の“パン食い競争”で協力いただいている「たいようパン」の2団体に、福島県生協連から感謝状が贈られました。また、鶴岡生協から折り紙が参加者に贈られ、試しに紙鉄砲を作ったところ、男の子たちはおおはしゃぎで楽しんでいました。
1回目の1月13日は、コープしろにしセンターを会場に、コヨット参加者37名と山形在住の避難者10名が参加しました。餅つきのために、地元の「山形産直センター」のみなさんが7升のもち米を蒸かし準備をして下さいました。もち米が蒸かしあがると、参加者の親子が次々と交代で、みんな楽しそうに餅つきをしていました。みんなでついたお餅は、きな粉・あんこ・納豆餅になり、みなさんそれぞれ好きな餅を何度もおかわりをしながら、おなかいっぱい食べていました。
交流会では、天童生協より生協まつりの収益金の一部が贈呈され、このプロジェクトのために雪の中でも遊べる輪投げゲームとソリを購入しました。続けて、鶴岡から参加した、鶴岡環境委員会のみなさんから、折鶴のプレゼントがありました。
2回目の1月20日では、コープ桜田センターを会場に、コヨット参加者45名、山形在住の避難者7名が参加しました。前回同様に、産直センターのみなさんの親切な指導と、会場の盛り上がりで、みんな楽しそうに餅つきをしていました。
交流会では、餅つきの準備をしてくれた「山形産直センター」と、コヨット企画の“パン食い競争”で協力いただいている「たいようパン」の2団体に、福島県生協連から感謝状が贈られました。また、鶴岡生協から折り紙が参加者に贈られ、試しに紙鉄砲を作ったところ、男の子たちはおおはしゃぎで楽しんでいました。

