組合員15万人達成記念「せいきょうっていいね」エピソード&お弁当写真紹介
エピソード部門
<前田 真由美さん(山形生協組合員)>
三月末より、進学の為県外へ行った次女がいます。部活に勉強にと小中高校といそがしい毎日を送り、家事を教えてこなかったのが悪かったのか、作れるものはカレーのみ。「大丈夫!何とかなるから」と、出ていったものの、心配で、半年に1回はすぐ食べられる品をと送ってあげていました。
その内、「クロワッサンと飲み物がほしい」とメールがくるようになりました。“ウイーク”に出てくる35日間もつクロワッサンは、他でさがしても見つけられません。ミックスキャロットやリフレッシュも、栄養価値がある飲みもので大変助かっています。
めんどうくさがりで、月1回連絡がくれば良い方ですが、生協の品物が娘との糸をつないでくれています。
<大宮 由子さん(山形生協組合員)>
我が家は共稼ぎ。三才違いの娘二人無我夢中で育てて二十余年になる。今でこそ「食育」が叫ばれているが、食事だけは手を抜かず、手作り、無添加に心がけて子どもに与えてきた。安全・安心の生協さんの食材は、我が家の「食育」に大きくかかわってきた。
ある日娘が、外食で、友達が「美味しい!」とおかわりしていたハム、ソーセージ食べられなかった話をした。いつも食べている味と違い体が受つけなかったらしい。「三つ子の舌、百までも」天然だしでとったみそ汁の味、食材買いは生協さんでと知らず知らずのうちに、「食育」の心は親から子へと受け継がれている。あたり前にみんなで食事を囲める幸せが何より一番大切と感じている。
<佐藤 治子さん(南陽生協組合員)>
応援食クッキー、なくなるんだと、と私。え”え”~っ、と息子。応援食クッキーココア味が大好きな次男は、私のこの言葉にガッカリ。その週の申し込みはまとめ買いしたのは言うまでもありません。が、なくなるのではなくて、パッケージデザインの変化だけで商品はそのままだったので、ひと安心。その息子も今は仙台にいるので取り寄せては運んでいます。あの、「え”え”~っ」、と言ってガッカリした日から、もうどれくらいの月日を過ごしたでしょうか。母は山形から君を応援しているよ。応援食クッキーを持って息子の大会に行ったことも・・・。小さい頃から生協の応援食クッキーに慣れ親しんでたね。これからも全力で応援します。
<高橋 弥生さん(天童生協組合員)>
初めての出産、両親のいない私は赤ちゃんがとても待ち遠しく思うのと同時に、とても不安でもありました。夫の実家も頼れない状況で、出産後アパートに戻って来た時、買い物などどうしよう・・・。と思っていたところ、以前勤めていた職場の社長が生協の宅配を利用されていたことを思い出しました。早速連絡したところ、震災の影響で登録できず・・・。しかし、出産間近の頃、登録可能になり担当の方が来て下さいました。とても安心して、ありがたく感じました。
息子も現在、一歳二ヶ月になり生協さんの野菜やお魚をパクパクと食べて、すくすくと大きくなりました。これからも家族の食欲を満たして下さいね。
写真部門(家族のお弁当)
<矢口 里恵さん(鶴岡生協組合員)>
あまりかわりばえしませんが、息子のお弁当です。
思春期と反抗期の真っただ中で、家族と会話をしてくれません。好き嫌いが多いので、出来るだけ手作りのものを詰めています。会話はなくとも、残さず食べて来てくれます。
<関 佳代子さん(北村山生協組合員)>
3才の息子と親子フィットネス教室に、いつもお弁当を作って参加しています。終了後、一緒に食べて帰宅しています。
今回のお弁当の中身は、いつも発注している「和風のりまきチキン」と「きんぴらごぼう」等です。「きんぴらごぼう」は、味付けの調味料の量に気を付けています。それから、ラップに包んだミニおにぎりは息子が初めて作りました。お母さんのミニおにぎり(のり)と息子のミニおにぎり(ラップ)とでは、今回は息子のラップのミニおにぎりの方が美味しいようです

