INFORMATION お知らせ
【震災支援】いわて生協「宮古コープ復興まつり」に参加しました
2012.11.08
生協共立社の置賜3地域生協(南陽生協・西置賜生協・コープよねざわ)ではいわて生協宮古コープ復興支援プロジェクト「かけあしの会」と、真崎わかめの産地・田老町漁協の支援活動を続けています。
そうしたなか、11月3日に『宮古コープ復興まつり』があるということで、山形からも参加し応援しようと置賜3地域を中心に参加者を募り、組合員9名・職員4名が参加しました。
宮古コープ復興まつりの来場者は10,000人(いわて生協発表)で、大変な賑わいでした。復興に向けての組合員の元気パワーを力強く感じることができた1日でした。共立社の出店ブースでは「いも煮」「玉こんにゃく」2大名物料理の実演販売、「つや姫」(山形おきたま産直センター)・「りんご」(大谷果樹組合)「こんにゃく各種」(ヤマコン食品)など、業者・生産者のご協力をいただいた商品販売を行いました。仕入金額を差し引いた収益と、参加者の募金を合わせて「5万円」をいわて生協に贈呈してきました。
翌日4日は、真崎わかめの産地・田老町漁協を訪問し、置賜3地域合同生協まつりで集まった「募金(5万円)と軍手(706双)」をお届けし、復興の状況を視察させていただきました。
被害総額90億円という田老町漁協では、生協組合員や消費者に「またおいしいわかめを食べてもらいたい」という想いで復興に取り組んでいます。震災直後の昨年は、流された網などを回収・修理しなんとか約7割の養殖施設を復旧させたそうです。今年は船も震災前の状況まで揃えることができ、生産も震災前に状況に戻ってきているという事でした。
置賜3地域では今後も継続して田老町漁協の支援活動をおこなっていきます。
そうしたなか、11月3日に『宮古コープ復興まつり』があるということで、山形からも参加し応援しようと置賜3地域を中心に参加者を募り、組合員9名・職員4名が参加しました。
宮古コープ復興まつりの来場者は10,000人(いわて生協発表)で、大変な賑わいでした。復興に向けての組合員の元気パワーを力強く感じることができた1日でした。共立社の出店ブースでは「いも煮」「玉こんにゃく」2大名物料理の実演販売、「つや姫」(山形おきたま産直センター)・「りんご」(大谷果樹組合)「こんにゃく各種」(ヤマコン食品)など、業者・生産者のご協力をいただいた商品販売を行いました。仕入金額を差し引いた収益と、参加者の募金を合わせて「5万円」をいわて生協に贈呈してきました。
翌日4日は、真崎わかめの産地・田老町漁協を訪問し、置賜3地域合同生協まつりで集まった「募金(5万円)と軍手(706双)」をお届けし、復興の状況を視察させていただきました。
被害総額90億円という田老町漁協では、生協組合員や消費者に「またおいしいわかめを食べてもらいたい」という想いで復興に取り組んでいます。震災直後の昨年は、流された網などを回収・修理しなんとか約7割の養殖施設を復旧させたそうです。今年は船も震災前の状況まで揃えることができ、生産も震災前に状況に戻ってきているという事でした。
置賜3地域では今後も継続して田老町漁協の支援活動をおこなっていきます。

