山形・村木沢で「稲刈り・いも煮交流会」が行われました。
2012.10.07
10月7日(日)第17回米作り体験「稲刈り・いも煮交流会」が村木沢で行われました。今年は41名の組合員親子が参加し、収穫の秋を体験しました。
生産者を代表して神保さんより、稲を刈る際の注意点などをお話していただきました。はじめて鎌を持つ子も多く、手や足を切らないよう左手で稲を持ち、左足を引き、右足で踏んばるという基本姿勢をおしえていただきました。
自分の刈るコースを決め、サクサク刈っていく子もいれば、はじめての子はゆっくり慎重に刈っていきます。今回がはじめての参加というお父さんお母さんも生産者の方の手ほどきを受け、徐々に上手に刈れるようになっていきました。刈り取った稲を置いてそれを8束くらいにまとめて結束(まるき方)するのですが、これがなかなか難しくて何度やっても覚えられません。生産者の方におしえていただきながら何とか全ての稲をまるき、杭掛けして終了です。
その後、村木沢公民館に移動し、生産者の奥さまたちが準備して下さった地元の芋を使った「いも煮」と炊き立てのおいしいご飯をいただきました。一生懸命稲刈りをした後はお腹はペコペコです。おいしい昼食をいただき、秋の収穫に感謝です。
生産者を代表して神保さんより、稲を刈る際の注意点などをお話していただきました。はじめて鎌を持つ子も多く、手や足を切らないよう左手で稲を持ち、左足を引き、右足で踏んばるという基本姿勢をおしえていただきました。
自分の刈るコースを決め、サクサク刈っていく子もいれば、はじめての子はゆっくり慎重に刈っていきます。今回がはじめての参加というお父さんお母さんも生産者の方の手ほどきを受け、徐々に上手に刈れるようになっていきました。刈り取った稲を置いてそれを8束くらいにまとめて結束(まるき方)するのですが、これがなかなか難しくて何度やっても覚えられません。生産者の方におしえていただきながら何とか全ての稲をまるき、杭掛けして終了です。
その後、村木沢公民館に移動し、生産者の奥さまたちが準備して下さった地元の芋を使った「いも煮」と炊き立てのおいしいご飯をいただきました。一生懸命稲刈りをした後はお腹はペコペコです。おいしい昼食をいただき、秋の収穫に感謝です。

