INFORMATION お知らせ
鶴岡生協🐸JA余目&共立社提携🌾米作り体験交流 追肥作業と幼穂観察🐝
鶴岡生協&JAあまるめ提携
🌾米作り体験交流会🍙追肥作業&幼穂観察👀報告
7月11日(日)、米づくり体験交流会の第2回目体験 追肥作業と幼穂観察👀を行いました~😊
鶴岡では朝から激しい雨☔と雷⚡Σ(゚Д゚)
酒田と庄内町(余目)では、☁曇り空から☔雨の天気・・・( ノД`)シクシク…
😰作業が出来るのだろうか・・・、と心配しましたが、
田んぼに集合した参加家族👪の皆さんと、雨脚が弱まったころに作業をスタートさせました(´▽`) ホッ
まずは、追肥作業から・・・
JAあまるめさんが事前に、田んぼの中に10ヵ所の区画に分けてくれた場所を準備してくれていました。
参加者の皆さんは、雨降りでも合羽を着て裸足で田んぼに入り、1区画に1家族👪が肥料一袋を区画内に
まんべんなく巻きましたよ🐰
これで、稲たちも猛暑を乗り越え、丈夫に育った茎と葉の中かから立派な穂を出穂させる事ができるでしょう('◇')ゞ
その後は、稲穂🌾の👶あかちゃん、幼穂観察👀ですっ!!!!!!
参加者に1本ずつ稲が配布され、
カッターで茎の下の方をそっと、そっと削ぎます・・・
すると、中には白くて小さな、まだ柔らかな稲穂の👶あかちゃんが・・・!!!!!
参加者全員が幼穂を見つけ、今年の稲がしっかりと育っていることを確認できたのでした(´▽`) ホッ
今回のオプショナル企画は仔牛の育成施設🐮🐮🐮「全農山形キャトルセンター」です。
9ヵ月の仔牛でも体重が300㌔あると聞き、Σ(゚Д゚)びっくり!!!
この仔牛は来月、仔牛市場に出荷されるそうです・・・(´Д⊂ヽ
施設の下に敷いているもみ殻は、牛の排泄物を吸収したあと、
堆肥センター(あぐりん)に運び、発酵・熟成させ、出来上がった堆肥は田んぼにすき込まれ、
稲作が行われ、更にもみ殻になるという、循環農業の取り組みです😊
参加者の皆さん、作業おつかれさまでした💗
8・9月の交流会はお休みです。次回は10月の稲刈り!
また、元気にお会いできますように😊

