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🍎大谷果樹組合摘果援農交流会 報告🍏

2021.06.17

😊大谷果樹組合🍎摘果援農交流会🍏報告

6月10日(火)🌞快晴!
大谷果樹組合産直りんご🍎の摘果援農交流会を開催しました😊

生産者の皆さん6名のご協力とご指導のもと、生協組合員9名、職員11名が参加し、摘果のお手伝いを行ってきましたっ!!


開会の挨拶では、寒河江生協 海野理事より
「初めての作業で適当にしねように(しないように)気を付けて、頑張ってやりたいと思いますので
ご指導お願いしますっ」と意気込みを表明👹

続けて、鈴木昇組合長より、今年の生育状況についてお話があり、

「⛄冬は大雪で雪下ろしをしましたが、それでも雪が沢山降ったので⛄⛄⛄枝折れの被害が出ています(´;ω;`)
3月中旬になると雪が消え、暖かな日が続き、変な天気だな~と思ったら、4月🌸10・11日に霜が降りて
”めしべ🌼”が真っ黒に焼け、実を結ばなくなり、深刻な状況だと感じました。
14・15・27日と霜の被害が続き、蕾が見えた状態のところに、とどめの霜でかなりの被害が出ました(´;ω;`)
花が咲いた頃、みんなで人工授粉して持ち直したところ、場所によっては状況がひどい所があります」

お話を聞いて、冬⛄から厳しい状況が続いている中で、組合長が声を掛け合い
生産者のみなさんが一生けん命に対策をとりながら奮闘されていることを知りました(´Ð”⊂グスン

作業は、4~5名ずつの5グループに分かれ、各生産者の園地で行いました。

通常だったら5つの実がなっており、まん中の実を残して、他の実を落とす摘果作業ですが、
今年は、霜被害の影響でまん中の実が無くなっていたり、さびがあるなどで全ての実をで落とさなければいけない所が沢山ありました(´;ω;`)

全部の実を落としてしまうのは心苦しい・・・、と参加の組合員。
収穫に向け、🍎りんごを大きく育てるには、しっかりと摘果しなければいけないことを教わります(・_・D フムフム

あっという間に1時間半が過ぎ、新型コロナ感染防止予防対策のため、この日は午前中のみで作業を終えたのでした🍏

作業後、志藤宜徳副組合長より講評いただきました🎵

「形が悪いもの、さびがあるものは収穫まで治ることはありません。
いいものを残そうと思いながら、難しい摘果だったと思います。
これ以上、何も起こらないことを願いながら、きれいな🍏りんごではなくても味はばっちりなものを皆さんの手で
選び抜いてくれたことと思います😊
また、愛着もわいたのではないでしょうか?

収穫までまだ日数があり、仕事も沢山あるので手の空いた方はぜひ、お待ちしています(笑)

暑い中で大変でしたが、作業どうもありがとうございました」

との事でした!(^^)!

生協組合員からの感想では、西置賜生協の櫻井理事・信夫理事より

🎤「摘果というのは、小さいもの、さびが付いているものは省く、大きさでも判断しにくい所があり、
  大変難しく、一つ一つが手作業なので、生産者のみなさんは暑い中💦大変だと思いました」

🎤「⛄冬の雪下ろしから始まって、大変な工程だな、という事を参加させていただいて初めて分かりました。
  なにげなく、🍏りんごが大好きだからと食べていたのですが、これからは神棚にあげてから頂かなくては、
  と思いました。
  コロナ禍ですが、広い園地で他の地域の組合員さんとお話しでき、とてもいい時間でした💗
  また、参加させていただきます」
とのお話がありました。 


🍎秋にりんごを収穫するためには、よい物を見極めて選別し、心を鬼👹にして摘果しなければいけないことを実感した援農交流会となりました。

8月に目ぞろえ会を予定しています😊

🍏の成長を楽しみに、また大谷でお会いしましょう🍎

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