庄内町の体験田にて「稲刈り」にチャレンジ!
2012.10.06
10月6日(土)庄内町槇島の交流田で、今年で24回目を迎えるJAあまるめ提携の“米作り体験交流会”の稲刈りを行いました。JAあまるめへの農業研修として庄内町を訪れていたJICAの研修生(今回はベトナムの皆さん)10名(事務局4名)も一緒に稲刈りを行い、約80名での稲刈りとなりました。
朝9時30分で現地に参加者が集まると、JAあまるめ営農部の相蘇係長より本日の作業についての説明がありました。左手で稲を持ち、右手の鎌で下から上にサクッと刈り、8束になったら数本の稲で束ねること(ここは難しいので近くにいる農協の皆さんに聞くこと)。その後、それぞれ持参の軍手をはめて鎌を持ち、いざ田んぼの中へ・・・!
田んぼの中ではそれぞれが自分が進むコースを決め、稲を刈り始めました。始めに悩むのが鎌の使い方です。説明は受けても実際にやるのとは別で、なかなかうまく刈れません。何度も鎌を引きながらやっと1束刈ります。でも何度かやるうちにサクっと刈ることができます。子どもたちも小さな身体で稲の中に潜りながら一生懸命に稲刈りをしていました。後は刈った8束の稲を束ねることです。これは何年参加している人でもうまくできません。生産者、農協のみなさんに聞きながらみんな四苦八苦しながらどうにか束ねていました。その後、杭を立て、束ねた稲を杭掛けします。JICAの研修生のみなさん、子ども達、みんなが流れ作業で協力し合いながら完成させました。
今年の米作り体験は4月の防風被害で1週間遅れで始まりました。その後も、天気には恵まれませんでしたが、農業は自然との闘いであることを目の当たりにし、この日収穫できたことに心から感謝をした稲刈り体験でした。
朝9時30分で現地に参加者が集まると、JAあまるめ営農部の相蘇係長より本日の作業についての説明がありました。左手で稲を持ち、右手の鎌で下から上にサクッと刈り、8束になったら数本の稲で束ねること(ここは難しいので近くにいる農協の皆さんに聞くこと)。その後、それぞれ持参の軍手をはめて鎌を持ち、いざ田んぼの中へ・・・!
田んぼの中ではそれぞれが自分が進むコースを決め、稲を刈り始めました。始めに悩むのが鎌の使い方です。説明は受けても実際にやるのとは別で、なかなかうまく刈れません。何度も鎌を引きながらやっと1束刈ります。でも何度かやるうちにサクっと刈ることができます。子どもたちも小さな身体で稲の中に潜りながら一生懸命に稲刈りをしていました。後は刈った8束の稲を束ねることです。これは何年参加している人でもうまくできません。生産者、農協のみなさんに聞きながらみんな四苦八苦しながらどうにか束ねていました。その後、杭を立て、束ねた稲を杭掛けします。JICAの研修生のみなさん、子ども達、みんなが流れ作業で協力し合いながら完成させました。
今年の米作り体験は4月の防風被害で1週間遅れで始まりました。その後も、天気には恵まれませんでしたが、農業は自然との闘いであることを目の当たりにし、この日収穫できたことに心から感謝をした稲刈り体験でした。

