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🌸庄内の春の御馳走🌸ますのあんかけはいかが❓

2021.03.30

🐟山形県の県魚🌸『サクラマス』🌸
庄内の春を味わってみませんか
?

春。

🌸鶴岡駅の裏側にある生協本部の駐車場周辺には、染井吉野と八重桜が交互に植えてあり、
今まだ固い蕾が紅く膨らんできました🌸

はじめに染井吉野が淡い桃色の花を咲かせ、儚く一斉に散り始めるころにしっとりと重たげな八重桜がほころび始めます・・・。

ですので、5月の中頃までお花見を楽しむことが出来るのです(*´è‰¸`*)🌸


さて、今回は「いっしょにCOOP」4月号 7ページでも紹介した
『サクラマス』の食べ方を紹介しましょう😊


※ウィキペディアより
※ウィキペディアより

さて、みなさんは山形県の県魚がサクラマスという事を知っていますか?

平成4年に県民投票で選ばれたそうですΣ(゚Д゚)
そして、このサクラマス 川魚のヤマメと同じ🐟さかなだったって知ってましたか~Σ(ï½¥ω・ノ)ノ!

「サクラマスとヤマメは、同じ親から生まれながら、育ち方の違いで全く違う魚に成長します。
山形県のサクラマスは、3~5月頃に、ふるさとの川をのぼりはじめ、秋に産卵(1尾で約4000個)すると稚魚は冬を越し、
翌年の春は川の中を泳ぎまわり、更に次の年の春になると、海の生活に適応するために体表が銀白色に変化する幼魚と、そのまま変わらない幼魚に分かれます。
こうして、海に下る魚はサクラマスになり、海には下らず川にとどまる魚はヤマメになります。サクラマスとヤマメは同じ魚という事になります」
センター事業本部 業務支援グループ
水産課 齊藤健一


見た目も大分違って見えるので、同じ魚とはΣ(・□・;)驚きですね・・・。

昭和2年12月26日山形県東田川郡黄金村大字高坂に生まれた 藤沢周平(小菅留治)。

微禄(おちぶれ)の藩士や江戸下町に生きる人々を描いた時代小説や、歴史上の事実や人物を題材とした歴史・伝記小説など数々の作品を発表するとともに、作家としての日々の暮らしやふるさと・庄内、鶴岡についてのエッセイも残しています。

早春には、
「蕗のとうの味噌はちょっぴりほろにがい独特の風味が珍重される」
「鰈(かれい)と鱒(ます)は素焼きにして醤油をかけるのを好んだ」
「豆腐のあんかけ、山菜のこごみのみそ和え、さいの目に切った生揚げを一緒に煮た筍の味噌汁、山ごぼうの味噌漬け」
「筍の味噌汁には、酒粕を使うのが土地のならわし」
等の記述があります。


🌸今が旬のサクラマスで、桜の開花を待ちながら庄内の春の味覚
 「にらますのあんかけ」作ってみませんか?

🌸材料(1人分:あんは4人分)
にら・・・・・60g
鱒・・・・・・1切れ(70~80g)
塩・・・・・・少々
生姜・・・・・適量
卵・・・・・・1個
あん の材料
片栗粉・・・・大さじ3
砂糖・・・・・大さじ6~7
酒・・・・・・大さじ3
醤油・・・・・大さじ3
水・・・・・・1と1/3カップ

🌸作り方
①鱒は塩少々を振り、蒸気の上がった蒸し器で蒸す。
②ニラは茹でて水気を絞り、5cmくらいに切る。
③鍋に水・酒・砂糖・醤油を入れて煮溶かす。
④砂糖が溶けたら火を止め、水で溶いた片栗粉を木べらで時計回りに混ぜながら少しずつ③に入れる。
⑤再び火に掛け、良くかき混ぜながら煮立てる。沸騰したら焦げないように注意しながら、あんが透明になり、つやが出るまでよく練る。火を止めて、冷めるまで練る。
⑥卵は茹でて皮を剥き、輪切りにする。
⑦器に鱒、ニラ、茹で卵を盛り付け、あんをかけておろし生姜か針生姜をのせる。

※ 鱒は半身で買って来て、塩を振って蒸し、ほぐした身をつかってもいいです。子どもやお年寄りは食べやすいかも。
※ ニラはお年寄りは食べにくい、と言う時はほうれん草でもいいですよ🎵

庄内地方では、お祭りというとあんかけを食べます。
甘いあんを食材にかけて食べるっΣ(゚Д゚)?????と言う方、ぜひ一度試してみてくださいね~😊

個人的には、素焼きにして醤油をかけて食べるのが好き・・・(´∀`*)ウフフ
  


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