山形県生協連と朝日町が県内15番目の「災害時協定」を締結
2012.08.21
8月21日(火)朝日町役場において、山形県生協連と朝日町が県内15番目となる「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定書」の締結式を行いました。朝日町からは、鈴木浩幸町長はじめ4名、山形県生協連からは、松本政裕会長理事、仁藤浩子寒河江生協地域理事会議長など8名が出席しました。
鈴木町長と松本県連会長、仁藤寒河江生協議長が協定書に署名と捺印を行い、協定締結となりました。
鈴木町長は「昨年の3・11では未曾有の大きな災害に見舞われ、現に今も復興支援が行われています。そのような中で、様々な面での支援の重要性が改めて見直されています。災害が無いことが一番の幸せには変わりないのですが、集中豪雨など様々な災害が日本各地で起こっています。地域住民の安全安心が私たちの使命です。本日は朝日町民にとっても大変心強い締結式となりました。今後、様々な事態が起こっても生協連のみなさんと手を結ばせて頂き、町民の安全安心をよろしくお願いします。」と話しました。
県連の松本会長からは「今年MRIリサーチアソシエイツ(株)から発表された生協の被災地支援活動調査報告書では、生協が行うのは、フルセット型の支援が考えられ、“過度な追求をせず、共同購買や医療・共済などの公的な使命を担う生協は一時的に機能しなくなった行政や地元組織を代替えする主体の一つとして、十分な資格と能力を有する”“緊急医療や災害支援物資の供給、訪問活動やボランティアなど心のケアやコミュニティの再生、購買力・商品企画力を活かした産業の復興まで、総合的な対応力を持つ組織である”と報告されています。このように事業に関わる面だけではなく、一人ひとりに直接手を差し伸べる活動もあります。そして、元にあるのは協同の取り組みです。
また、朝日町には生協と取引のある大谷果樹組合があります。震災直後は、手作りのおにぎりを毎日みやぎ生協へ届け、被災地支援をしていただきました。この協定締結で、朝日町との結びつきがさらに強まるのは嬉しいことです。」と、今回の協定の意義について述べました。
鈴木町長と松本県連会長、仁藤寒河江生協議長が協定書に署名と捺印を行い、協定締結となりました。
鈴木町長は「昨年の3・11では未曾有の大きな災害に見舞われ、現に今も復興支援が行われています。そのような中で、様々な面での支援の重要性が改めて見直されています。災害が無いことが一番の幸せには変わりないのですが、集中豪雨など様々な災害が日本各地で起こっています。地域住民の安全安心が私たちの使命です。本日は朝日町民にとっても大変心強い締結式となりました。今後、様々な事態が起こっても生協連のみなさんと手を結ばせて頂き、町民の安全安心をよろしくお願いします。」と話しました。
県連の松本会長からは「今年MRIリサーチアソシエイツ(株)から発表された生協の被災地支援活動調査報告書では、生協が行うのは、フルセット型の支援が考えられ、“過度な追求をせず、共同購買や医療・共済などの公的な使命を担う生協は一時的に機能しなくなった行政や地元組織を代替えする主体の一つとして、十分な資格と能力を有する”“緊急医療や災害支援物資の供給、訪問活動やボランティアなど心のケアやコミュニティの再生、購買力・商品企画力を活かした産業の復興まで、総合的な対応力を持つ組織である”と報告されています。このように事業に関わる面だけではなく、一人ひとりに直接手を差し伸べる活動もあります。そして、元にあるのは協同の取り組みです。
また、朝日町には生協と取引のある大谷果樹組合があります。震災直後は、手作りのおにぎりを毎日みやぎ生協へ届け、被災地支援をしていただきました。この協定締結で、朝日町との結びつきがさらに強まるのは嬉しいことです。」と、今回の協定の意義について述べました。

