INFORMATION お知らせ
「すべての子どもに、かけがえのない「子ども時代」を」~鶴岡生協❤ユニセフ募金活動~
『すべての子どもに、かけがえのない「子ども時代」を』
鶴岡生協🌈ユニセフ募金活動報告❤
『すべての子どもに、かけがえのない「子ども時代」を』
と聞くと、?と思われる方もおいででしょうか?
誰にでも「子ども時代」なんてあるじゃない?と・・・。
でも、世界に目を向けてみてください。
世界では、
🌎5人に1人が1日1.25米ドル(約131円)未満で生活しています。
🌎6,100万人の子ども達が学校へ通えません。
🌎年間530万人の子どもが5歳にならずにこの世を去ります。
🌎紛争により、真っ先に犠牲になるのは子どもたちです。
🌎10人に一人の子どもが働くことを強いられています。
🌎2,100万人が人身取引の犠牲者です。
🌎10人に1人が安全な水を利用できません。
ここに記したのはほんの一部です。
そして今更に、新型コロナウイルス感染症の流行により、世界の多くの子ども達から、子どもらしく過ごすことのできる「子ども時代=childfood」と呼ばれるとても限られた、貴重な時間が奪われようとしています。
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ユニセフは、国連の機関の中で唯一「子どもを対象にした開発を実行する機関」で、
世界最大の子どもの擁護機関・世界の弱者への”人間として生きること”を支援する機関です。
生協でも毎年、このユニセフ募金に取り組んでいます。
生協が組織的にユニセフ募金を始めたのは、1979年の国際児童年でした。
(日本も、戦後間もない頃ユニセフに支援を受けていました)
現在、共立社では東北の生協と一緒に「東ティモール指定募金」に取り組んでいます。
これまでは、生協まつりや生協大会など様々な場面で募金活動を行ってきましたが、今年度は新型コロナウイルスで
それもかないませんでした。
そこで、鶴岡生協では2月11日鶴岡こぴあ中央通路を会場に
「🌈SDGs🌎身近な物を❤に変えよう~持続可能なユニセフ募金活動」に取り組みました!
なんのこっちゃ???(・・?
解説しよう。
その辺で拾った松ぼっくりや栃の実。
自宅近くの海岸で拾い集めたガラスの破片。
こぴあ周辺の雑草・・・。
羽黒の御山で拾った木の実。
などなどを、手をかけ暇をかけて加工して、リースやスワッグ、マグネットなどの作品にして、
販売し、それを募金としたのです🐼
SDGsでしょ?😊
そして、この募金がほんの少しかもしれませんが東ティモールの子どもたちの
かけがえのない「ChildFood」の笑顔につながれば嬉しいです。
さてさて、当日の様子も紹介しましょう🐼
祭日の静かな午前中・・・
余り募金をしてくれる方はいませんでしたが、お昼が近づくにつれて足を止めてくれる方も増えてきました😊
作品を見ながら、悩みに悩んでリースを買ってくれた親子👩👧
素知らぬ素振りで募金だけして立ち去るジェントルメン👨
じぶんの財布👛からお小遣いを出して、募金してくれた小さな女の子や学生たち👧👦
ご協力いただいたすべての皆さんに感謝❤❤❤ですっ🐕
また、募金をして下さった方には組織部職員が作成した可愛い粗品🐰をプレゼント💕
秘密の箱の中には、素敵な が、入っていました~ぁ❤
⇧ひみつ❤
今回の募金活動では、
12、008円もの温かな善意をいただきました❤
私たちの目に見えないところで、
子どもらしい時を過ごすことも出来ずに命を落とす子どもがいます。
人身売買によって強制的に労働を強いられる子どもがいます。
学びたいのに学べない子どもがいます。
紛争により家族を亡くし、子ども兵士として戦う子どもがいます。
あなたの手てから、名前も知らない子どもたちへ送られる心のこもった募金が、
小さな子どもたちの輝く子ども時代をつくることにつながります❤

