JAあまるめ提携 第24回米作り体験「田植え」を行いました
2012.05.19
5月19日(土)、庄内町槇島の生協交流田で、田植え作業を行いました。4月の種まき見学に続き、2回目の作業になります。参加は生協組合員14家族45名、生協・農協職員を合わせ約70名での田植えとなりました。
田んぼには裸足で入るのが一番動きやすいのですが、今年初めて参加した子供たちは、田んぼの表面でうごめく虫たちを見て、なかなか裸足で入る事ができません。サンダル履きでどうにか田んぼに入った子どもは、泥にサンダルを片方取られ、みんなでサンダルの捜索をしました。
それでも、時間が経つと段々田んぼにも慣れ、ひんやりした泥の中に裸足で入り一生懸命田植えを頑張っていました。 手持ちの苗がなくなると、畦から苗のかたまりが飛んできます。田植えのスピードも段々速くなりどんどん上進みます。
約1時間ほどで田んぼの1/3を植え終わりました。そこに登場するのが、田んぼの持ち主、日下部さんの息子さん、耕平さんが運転する田植え機です。今年は、子どもだけでなく大人にも大人気。みんな代わる代わる乗せてもらいました。朝から1時間半ほどの時間で手植えと、機械植えの両方を体験した参加者はみんな満足の様子でした。その後、カントリーエレベーター・エコマット施設に移動して発会式を行いました。
田んぼには裸足で入るのが一番動きやすいのですが、今年初めて参加した子供たちは、田んぼの表面でうごめく虫たちを見て、なかなか裸足で入る事ができません。サンダル履きでどうにか田んぼに入った子どもは、泥にサンダルを片方取られ、みんなでサンダルの捜索をしました。
それでも、時間が経つと段々田んぼにも慣れ、ひんやりした泥の中に裸足で入り一生懸命田植えを頑張っていました。 手持ちの苗がなくなると、畦から苗のかたまりが飛んできます。田植えのスピードも段々速くなりどんどん上進みます。
約1時間ほどで田んぼの1/3を植え終わりました。そこに登場するのが、田んぼの持ち主、日下部さんの息子さん、耕平さんが運転する田植え機です。今年は、子どもだけでなく大人にも大人気。みんな代わる代わる乗せてもらいました。朝から1時間半ほどの時間で手植えと、機械植えの両方を体験した参加者はみんな満足の様子でした。その後、カントリーエレベーター・エコマット施設に移動して発会式を行いました。

