生協牛乳生産者へタオル1,840枚を贈りました。
2012.03.28
3月28日(水)、河北町の奥羽乳業協同組合を会場に、「第6回せいきょう牛乳生産者へタオルを贈る会」が、組合員20名、職員10名の参加で開催されました。今年は、震災の影響もありタオルの数は例年より少なかったのですが、全地域から1,840枚のタオルが集まりました。
はじめに共立社の安達専務より「昨年の大震災の際、奥羽乳業さんのご協力で大変な時期、どうにか繋いでいただいたことに改めて感謝したい。また、“なかよし”はとてもおいしい牛乳なのに、なかなか利用を広げられない。今後は“なかよし”の良さ、おいしいさをもっと広げる取り組みに力を入れていきたい。」と挨拶しました。そして、せいきょう牛乳の生産者の1人である、槙さんへ子供たち全員でタオルを手渡しました。槙さんは「たくさんのタオルをありがとうございます。今年は、かわいいタオルが多くもったいないが、使わせていただきます。タオルはフィルターを洗ったときや、子牛を洗ったときにからだを拭く為に使います。拭かないと風邪をひいてしまいます。牛は誰もが洗うわけではないのですが、なるべくきれいで安全な状態にしたいと思っています。」とお礼を述べました。
会場からの質問や意見では、「おいしい牛乳を使った料理教室などを開いてはどうか。」「牛乳キャンペーンは試飲だけでは弱いので、色々な利用方法を生産者と一緒になって伝えていってはどうか。」などの意見が出されました。また、生産者の槙さんからはNON-GMOの餌がいかに安心であるかについてのお話しがありました。
終了後、槙さんの牛舎の見学に行きました。手入れの行き届いたきれいな牛舎では、牛たちが大きな瞳で、みんなを向かえてくれました。1匹ずつちゃんと名前が付いた牛たちは、槙さんが近寄ると、顔を寄せて舌を出し愛情表現をしていました。牛の寿命は5年ほどだそうです。その間に、子どもを産み、牛乳をいっぱい出して、私達の身体を支えてくれているのだと思うと、「“なかよし”いっぱい飲まないと!」という気持ちがさらに強くなりました。
はじめに共立社の安達専務より「昨年の大震災の際、奥羽乳業さんのご協力で大変な時期、どうにか繋いでいただいたことに改めて感謝したい。また、“なかよし”はとてもおいしい牛乳なのに、なかなか利用を広げられない。今後は“なかよし”の良さ、おいしいさをもっと広げる取り組みに力を入れていきたい。」と挨拶しました。そして、せいきょう牛乳の生産者の1人である、槙さんへ子供たち全員でタオルを手渡しました。槙さんは「たくさんのタオルをありがとうございます。今年は、かわいいタオルが多くもったいないが、使わせていただきます。タオルはフィルターを洗ったときや、子牛を洗ったときにからだを拭く為に使います。拭かないと風邪をひいてしまいます。牛は誰もが洗うわけではないのですが、なるべくきれいで安全な状態にしたいと思っています。」とお礼を述べました。
会場からの質問や意見では、「おいしい牛乳を使った料理教室などを開いてはどうか。」「牛乳キャンペーンは試飲だけでは弱いので、色々な利用方法を生産者と一緒になって伝えていってはどうか。」などの意見が出されました。また、生産者の槙さんからはNON-GMOの餌がいかに安心であるかについてのお話しがありました。
終了後、槙さんの牛舎の見学に行きました。手入れの行き届いたきれいな牛舎では、牛たちが大きな瞳で、みんなを向かえてくれました。1匹ずつちゃんと名前が付いた牛たちは、槙さんが近寄ると、顔を寄せて舌を出し愛情表現をしていました。牛の寿命は5年ほどだそうです。その間に、子どもを産み、牛乳をいっぱい出して、私達の身体を支えてくれているのだと思うと、「“なかよし”いっぱい飲まないと!」という気持ちがさらに強くなりました。

