置賜3地域の生協が気仙沼の仮設住宅へ生活物資を届けました
2011.10.30
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置賜地域では、コープよねざわの避難所炊き出し支援、南陽生協・西置賜生協の震災支援チャリティバザーの開催など、組合員も積極的に被災者支援に取り組んできています。 バザーで残った商品は「夏物衣料がほしい、食器がほしい」という現地(気仙沼)の被災者声に応え、直接持っていって選んでもらう取り組みを行いました。避難所や仮設住宅にいる人達は家財道具一切を流されているので、冬物衣料も必要だろうと、9月の3地域の地域理事会でこの取り組みを確認し支援物資の募集を行いました。予想を超えて多くの支援が集まりトラック2台(コアノンロールの箱換算で約150箱分)で持っていくことになりました。 ![]() 10月30日、組合員3名・職員4名(拡大担当者がドライバーで参加)で南陽生協を7時に出発、現地には11時ちょっとすぎに到着しました。前回も訪問した階上中学校の仮設住宅には100名を超える方がすでに待っている状態でした。日曜日だったこともあり若い方も多く集まってきてくれました。 ・震災当初のような支援物資もあまりこなくなっているということでした。 ・仮設住宅入居後は基本的に自活(多少の免除等はあるようですが…)の生活になったため、経済格差のようなものが生じていて、非常に生活が大変な方も多いようです。 ・「こういう支援はありがたい」という声が、今回も多く聞こえました。 もう1ヶ所「面瀬地区」の仮設住宅を訪問しました。こちらも早い人は10時に来ていたということです。かなりの量だったので、結構支援物資が残ってしまいました。そこで急遽「鹿折地区」の仮設住宅にも行くことになりました。急な設定にもかかわらず50人くらいの方に来ていただき、逆に感謝されてきたという状況です。残ったもの(約30箱分)はそのまま全量引き取ってもらい、近くの中学校の仮設住宅(約150世帯)に持っていっていただくことになりました。今回も組合員から提供いただいた支援物資はすべて現地でご利用いただけることになりました。 ![]() |



