第27回米作り体験交流会(JAあまるめ提携)・田植えと発会式を行いました。
2015.05.17
5月16日(土)、庄内町余目新田の佐藤吉弘さんの田んぼで、第27回米作り体験交流会(JAあまるめ提携)の田植えを行い、生協共立社の組合員12家族26名、生産者、生協・農協職員合わせて約50名が参加しました。
営農部の相蘇さんによる「雨模様ですが、張り切って田植えをしましょう!」というかけ声に、参加者が元気に「はい!」と答えて田植えがスタートしました。田んぼに入るのが不安そうな小さい子どもたちは、あぜの近くからちょっとずつ苗を植え、土の感触を体験しました。田んぼの1/3を手植えした後は、待ちに待った田植え機の出番です。子どもたちもニコニコ笑顔で、普段経験することのできない田植え機に乗せてもらいました。
発会式は、JAあまるめの生活センターで行いました。第一部会長の阿部正雄様より「年々、1人あたりのお米の消費量が減っています。たくさんお米を食べていただきたいと思います。」とお話があった後、農協女性部さん手作りの美味しい孟宗汁や漬物、おにぎり、草もちをたくさんいただきました。
田植えのあとは、6月除草作業・生き物観察、7月追肥作業、10月稲刈り、1月収穫感謝祭に取り組みます。お問い合わせは共立社鶴岡生協 組織部0235-22-5111まで

