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南陽生協が「高畠高校ユニセフのつどい」を開催

2012.02.24
 
 共立社南陽生協と山形県立高畠高校の共同交流企画として、2月24日(金)に「高畠高校ユニセフのつどい」を行い26名が参加しました。南陽生協では地域の学校でユニセフの啓蒙と交流を深めようと、12月に南陽高校と、今回は高畠高校で「ユニセフのつどい」を行いました。高畠高校は総合学科の中に「社会福祉基礎」の授業があり、大きな意味で同じ社会貢献や助け合いの精神を学ぶためにユニセフ学習をとり入れていただきました。

 今回も、宮城県ユニセフ協会の五十嵐事務局長から講師に来ていただきお話いただきました。最初にDVD「ユニセフ地球のともだち」を上映したあと、パワーポイントを用いてわかりやすく、世界の子どもたちを救うためにユニセフが取り組んでいること、東日本大震災を受けてユニセフが50年振りに先進国の日本に支援活動をしたこと、生協とユニセフの関係などをお話しいただきました。
 その後、生徒たちから感想発表があり、「名前だけは聞いていたが活動内容がはじめてわかった」「映像の中で泥水を飲んだり、日本では考えられない状況が世界にあることを考えさせられた」「世界の子どもたちや東日本大震災の支援活動を知って、募金とか自分でできることから始めたい」など、さまざまな意見が出されました。短い時間でしたが、生徒さんのユニセフへの理解が深まったようでした。





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