第26回米作り体験交流会(JAあまるめ提携)・収穫感謝祭を開催しました。
2015.01.19
1月17日(土)、庄内町余目第一公民館を会場に第26回米作り体験交流会の“収穫感謝祭”を開催し、組合員7家族22人、農協・生協職員、生産者など、約60人が参加しました。
第1部では、JAあまるめの森屋組合長が「今年は国連が定めた“国際土壌年”で、土壌を見直す年です。2~3㎝の表土は、約千年かけて作られます。“土”と言うと嫌なイメージがあるかも知れませんが、今日おられるみなさんは、米作り体験交流会を通して、土の温もり、有難みを感じたのではないでしょうか。今年の田植えは本当に寒い中でしたが、懸命の努力で苗を植え、秋には近年にない大豊作を喜ぶことができました。これが日本人の姿だと思います。子ども達には、学校で、家庭で再度このことを感じる機会があればいいと思います」と挨拶しました。
そして、参加者みんなで感謝の気持ちを書き込んだ感謝状を、子ども達みんなで、森屋組合長と、田んぼをお借りしている佐藤さんへ手渡しました。感謝状を貰った佐藤さんは、「最初の種まきの時は天気が良かったように思いますが、それからは雨続きで天気には恵まれませんでした。でも、稲刈の際はやっと晴れて、子どもたちの楽しそうな声が聞かれ良かったです。これからも、よろしくおねがいします」と挨拶しました。
第2部では収穫に感謝をしての餅つきです。森屋組合長の力強い餅つきから始まり、子ども達もそれを真似して杵で餅をつきました。子ども用の軽くて小さな杵も準備していましたが、男の子達は頑張って普通の杵を使い、ちょっとよろめきながらも餅をつき、周りからの大きな声援を貰っていました。
その後はお餅を食べながら、今年の活動内容をまとめたDVDを見て1年間を振り返り、第26回の米作り体験交流会の収穫感謝祭を修了しました。
第1部では、JAあまるめの森屋組合長が「今年は国連が定めた“国際土壌年”で、土壌を見直す年です。2~3㎝の表土は、約千年かけて作られます。“土”と言うと嫌なイメージがあるかも知れませんが、今日おられるみなさんは、米作り体験交流会を通して、土の温もり、有難みを感じたのではないでしょうか。今年の田植えは本当に寒い中でしたが、懸命の努力で苗を植え、秋には近年にない大豊作を喜ぶことができました。これが日本人の姿だと思います。子ども達には、学校で、家庭で再度このことを感じる機会があればいいと思います」と挨拶しました。
そして、参加者みんなで感謝の気持ちを書き込んだ感謝状を、子ども達みんなで、森屋組合長と、田んぼをお借りしている佐藤さんへ手渡しました。感謝状を貰った佐藤さんは、「最初の種まきの時は天気が良かったように思いますが、それからは雨続きで天気には恵まれませんでした。でも、稲刈の際はやっと晴れて、子どもたちの楽しそうな声が聞かれ良かったです。これからも、よろしくおねがいします」と挨拶しました。
第2部では収穫に感謝をしての餅つきです。森屋組合長の力強い餅つきから始まり、子ども達もそれを真似して杵で餅をつきました。子ども用の軽くて小さな杵も準備していましたが、男の子達は頑張って普通の杵を使い、ちょっとよろめきながらも餅をつき、周りからの大きな声援を貰っていました。
その後はお餅を食べながら、今年の活動内容をまとめたDVDを見て1年間を振り返り、第26回の米作り体験交流会の収穫感謝祭を修了しました。

