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ユニセフ「第36回ハンド・イン・ハンド」を県内4地域6箇所で行いました。

2014.12.22
こぴあコープ酒田にて
こぴあコープ酒田にて
 ユニセフの街頭募金活動「第36回ハンド・イン・ハンド」を酒田・新庄・鶴岡・山形の4地域6か所で開催しました。過去最高の127のボランティアのもと「誰もが大切な“いのち”」をテーマに募金を訴え、17万4,847の募金をお預かりすることができました。
  
<酒田地域> 
 12月14日(日)こぴあコープ酒田とコープなかのくちを会場に酒田生協・酒田健康生協から組合員12名、酒田市高校生ボランティアサークル「かざみどり」の皆さん25名の計38名が参加しました。「かざみどり」の皆さんは「バルンーアート」として、犬やうさぎ、ハートなど作り小さいお子さんにプレゼントし喜ばれました。なかのくち会場では、酒田生協の組合員より毛糸で編んだ「エコたわし」を募金した方へプレゼントしてくださいと80個頂き、会場でユニセフの資料と一緒にプレゼントしました。
 
<鶴岡地域>
 12月6日(土)鶴岡協同の家こぴあ、12月13日(土)コープ千石を会場に、鶴岡生協の組合員やお子さん40名、鶴岡中央高校の生徒会の皆さん14名、オカリナ教室さくらスタジオの皆さん7名、計46名が参加しました。鶴岡こぴあでは、鶴岡中央高校生徒会の皆さんによる店内放送での訴え、組合員親子によるハンドベル演奏、こぴあ地区組合員の協力を得てポップコーンやコーヒーの提供、募金活動参加者全員による合唱などを行いました。千石センターでは、オカリナ教室さくらスタジオ有志の皆さんの演奏など、ユニセフの活動に注目してもらえるような多彩なとりくみを行いました。
 
<山形地域>
 12月20日(土)七日町ほっとなる広場前で生協共立社(山形・天童・北村山)、やまがた保健生協、山形学校生協、山形住宅生協、山形県連から組合員・職員26名、山形学院高校「小さな親切運動の会」の皆さん3名の、計29名が参加しました。穏やかな天候のもと、ほっとなる広場、大沼デパート前の周辺を数人づつに分かれて募金を呼びかけました。ユニセフのチラシを巻ながら訴えると、戻って募金してくれる人や、走行中の車から窓を開けて募金してくれる人、また若い高校生や小さななお子さんが積極的に募金してくれました。     
    
<新庄地域>
 12月23日(火)新庄駅「ゆめりあ交流広場・駅構内」を会場に新庄生協から10名と、はじめて新庄南高校の生徒の皆さん4名の計14名が参加しました。ローカル線や新幹線の乗降者の方々や、お買物、新庄吹奏楽団の「クリスマスコンサート」の演奏を聴きにきている方々に呼びかけしながら募金活動に取り組みました。

コープなかのくち
コープなかのくち
鶴岡協同の家こぴあ
鶴岡協同の家こぴあ
コープ千石
コープ千石
山形市七日町前
山形市七日町前
新庄ゆめりあ
新庄ゆめりあ
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