第26回米作り体験交流会(JAあまるめ提携)・稲刈り作業を行いました
2014.10.12
10月11日(土)、余目新田の佐藤吉弘さんの交流田を会場に、今年で26回目になるJAあまるめと生協共立社の産直交流活動「米作り体験交流会」の稲刈り作業が行われました。生協の組合員12家族36名、職員5名、JAあまるめの生産者と職員、また、JICA青年研修(庄内町国際交流協会)として、JAあまるめに研修に来ていたラオスのみなさんを合わせて、約70名での稲刈となりました。
はじめに、JAあまるめの方から稲刈り作業の手順と注意事項の説明があり、早速田んぼに入って稲刈りです。初めての方は、鎌の使い方、稲の束ね方などに四苦八苦。でも、農協のみなさん、生産者のみなさんの丁寧な手ほどきで徐々に慣れ、稲刈りは順調に進み、手刈りスペースを1時間弱で終了しました。その間にも、子ども達はイナゴやカエルなどを捕まえたり、広い25haの田んぼで運動会をして楽しんでいました。
8束刈って束ねられた稲は、杭を打ったものに掛けられて天日干しにされます。これもみんなでお手伝いしました。手刈りを終えると、今度はコンバインの登場です。生産者の佐藤吉弘さんが運転するコンバインに参加者、ラオスの研修生の皆さんが交互に乗せて頂き、これもめったにできない体験に大満足していました。
その後、会場をJAあまるめの生活センターに移し、交流会を行いました。昼食は新米のおにぎり、庄内風芋煮、あんこ餅です。いっぱい働いた(遊んだ)後の昼食は格別に美味しく感じられました。
はじめに、JAあまるめの方から稲刈り作業の手順と注意事項の説明があり、早速田んぼに入って稲刈りです。初めての方は、鎌の使い方、稲の束ね方などに四苦八苦。でも、農協のみなさん、生産者のみなさんの丁寧な手ほどきで徐々に慣れ、稲刈りは順調に進み、手刈りスペースを1時間弱で終了しました。その間にも、子ども達はイナゴやカエルなどを捕まえたり、広い25haの田んぼで運動会をして楽しんでいました。
8束刈って束ねられた稲は、杭を打ったものに掛けられて天日干しにされます。これもみんなでお手伝いしました。手刈りを終えると、今度はコンバインの登場です。生産者の佐藤吉弘さんが運転するコンバインに参加者、ラオスの研修生の皆さんが交互に乗せて頂き、これもめったにできない体験に大満足していました。
その後、会場をJAあまるめの生活センターに移し、交流会を行いました。昼食は新米のおにぎり、庄内風芋煮、あんこ餅です。いっぱい働いた(遊んだ)後の昼食は格別に美味しく感じられました。

