コープよねざわで、亘理町のみなさん、みやぎ生協のみなさんと震災支援を通じた交流会を行いました。
2014.08.04
7月30日(木)、コープよねざわ事務所にて、宮城県亘理町公共ゾーン仮設住宅の方、みやぎ生協Eこ~ぷ委員会ボランティアの方、仙南ボランティアセンター事務局の方総勢17名が来訪し、コープよねざわ地域理事7名と交流会を開催しました。
昨年、仙南ボランティアセンターで被災者の手仕事として「和裁の小物作り」をしているとお話を聞き、組合員に広く着物の寄付をお願いすることにしました。集まった着物等(着物153枚、帯8枚、反物18反)を昨年の7月27日(土)に仙南ボランティアセンターの方へ贈呈しました。その着物で作った枕等を直接お渡ししたいとのことで、交流会を実施することになりました。
交流会ではさっそく、作務衣12着 そば枕18個など全部で段ボール3つ分をみやぎ生協千葉博恵理事や仮設住宅の方から加藤久美子コープよねざわ地域理事会議長、吉澤紀代子副議長へいただきました。その後の交流では、現地の状況を直接伺うことができました。現在、仮設住宅は6軒1棟が100棟建っており、亘理町には4か所あるとのことでした。今回参加した公共ゾーンの仮設の住民の方は当初は600人ほどいたが、今は300人程度であること、秋ごろ復興住宅ができるが入居できるのは一部の人で、まだ仮設をでる予定すら立たないこと、話せばいろいろ不安等があるけれど悩んでも解決できないからと、目をうるませながらそれでも笑ってお話をしていたのが印象的でした。
みなさん交流会が盛り上がり時間が足りないようでしたが、千葉理事と加藤議長でせっかく交流できたので今後も続けていきたいと話をし、終了となりました。いただいた枕、作務衣等は事務所、置賜3地域合同生協まつりにて展示をし、広く組合員にお知らせしていく予定です。
昨年、仙南ボランティアセンターで被災者の手仕事として「和裁の小物作り」をしているとお話を聞き、組合員に広く着物の寄付をお願いすることにしました。集まった着物等(着物153枚、帯8枚、反物18反)を昨年の7月27日(土)に仙南ボランティアセンターの方へ贈呈しました。その着物で作った枕等を直接お渡ししたいとのことで、交流会を実施することになりました。
交流会ではさっそく、作務衣12着 そば枕18個など全部で段ボール3つ分をみやぎ生協千葉博恵理事や仮設住宅の方から加藤久美子コープよねざわ地域理事会議長、吉澤紀代子副議長へいただきました。その後の交流では、現地の状況を直接伺うことができました。現在、仮設住宅は6軒1棟が100棟建っており、亘理町には4か所あるとのことでした。今回参加した公共ゾーンの仮設の住民の方は当初は600人ほどいたが、今は300人程度であること、秋ごろ復興住宅ができるが入居できるのは一部の人で、まだ仮設をでる予定すら立たないこと、話せばいろいろ不安等があるけれど悩んでも解決できないからと、目をうるませながらそれでも笑ってお話をしていたのが印象的でした。
みなさん交流会が盛り上がり時間が足りないようでしたが、千葉理事と加藤議長でせっかく交流できたので今後も続けていきたいと話をし、終了となりました。いただいた枕、作務衣等は事務所、置賜3地域合同生協まつりにて展示をし、広く組合員にお知らせしていく予定です。

