【平和活動】ピースアクションinヒロシマ2014に共立社から14名が参加しました
2014.08.07
生協共立社では毎年、戦争や原爆の恐ろしさと平和の大切さを次世代につなげるため、日本生協連主催のピースアクションinヒロシマに組合員・職員を派遣しています。今年は鶴岡・新庄・寒河江・山形の4地域から5組11名、職員3名の計14名が参加し、8月4日~6日の3日間、被爆地広島を訪問しました。
1日目(8月4日)
広島到着後、広島平和記念資料館の見学からスタートしました。この資料館には、被爆者の遺品、被爆の惨状を示す写真や 資料が収集・展示されています。また、広島の被爆前後の歩みや核兵器をめぐる世界の状況も紹介されています。参加者それぞれが事前学習をしていますが、当時のことや、原爆のことについて理解を深めるにはこの資料館見学は外せません。参加者はそれぞれ資料や写真を見て、戦争に対する憤りや原爆の怖さを実感する事ができました。
資料館を後にし、平和記念公園内の碑めぐりに参加する予定でしたが、広島市内は雷雨となっており、悪天候のため中止となりました。
2日目(8月5日)
2日目は1時間早く出発し、原爆ドームなど前日見学できなかったところを見て回りました。そして、今年も各地域で折鶴が作られ、平和への願いを込めて「原爆の子の像」の奉納ケースに収めてきました。
続いて午前中は「被爆の証言~今だから聞いて感じる原爆のはなし~」に参加しました。広島在住の監督が作ったアニメ「太陽をなくした日」が上映されました。どこにでもあった日常が一瞬で地獄と化した様子が描かれていました。14歳で被爆をした矢野さんの被爆の証言をお聞きすることができました。
午後からは日本生協連のメインイベント「ヒロシマ虹のひろば」に参加しました。全国の生協から1,100人が参加して行われた虹のひろばは3部構成(第1部「虹のステージ」、第2部「みんなのひろば」、フィナーレ「合唱・虹のひろば合唱団」)で行われました。
3日目(8月6日)
69年前原爆が投下された日、参加者全員で「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列しました。平和の鐘が鳴り響く中、全員が黙祷を捧げ、広島市長の「平和宣言」、子どもたちの「平和の誓い」が読み上げられると、改めて平和への思いを強くしました。
今年のヒロシマ平和行動は例年の暑い夏とは打って変わり、雨の中での行動となりました。碑めぐり企画が中止になるなど悪天候の中でしたが、被爆地ヒロシマでの3日間で、参加者はそれぞれ平和や核廃絶について学び、考えることができました。
1日目(8月4日)
広島到着後、広島平和記念資料館の見学からスタートしました。この資料館には、被爆者の遺品、被爆の惨状を示す写真や 資料が収集・展示されています。また、広島の被爆前後の歩みや核兵器をめぐる世界の状況も紹介されています。参加者それぞれが事前学習をしていますが、当時のことや、原爆のことについて理解を深めるにはこの資料館見学は外せません。参加者はそれぞれ資料や写真を見て、戦争に対する憤りや原爆の怖さを実感する事ができました。
資料館を後にし、平和記念公園内の碑めぐりに参加する予定でしたが、広島市内は雷雨となっており、悪天候のため中止となりました。
2日目(8月5日)
2日目は1時間早く出発し、原爆ドームなど前日見学できなかったところを見て回りました。そして、今年も各地域で折鶴が作られ、平和への願いを込めて「原爆の子の像」の奉納ケースに収めてきました。
続いて午前中は「被爆の証言~今だから聞いて感じる原爆のはなし~」に参加しました。広島在住の監督が作ったアニメ「太陽をなくした日」が上映されました。どこにでもあった日常が一瞬で地獄と化した様子が描かれていました。14歳で被爆をした矢野さんの被爆の証言をお聞きすることができました。
午後からは日本生協連のメインイベント「ヒロシマ虹のひろば」に参加しました。全国の生協から1,100人が参加して行われた虹のひろばは3部構成(第1部「虹のステージ」、第2部「みんなのひろば」、フィナーレ「合唱・虹のひろば合唱団」)で行われました。
3日目(8月6日)
69年前原爆が投下された日、参加者全員で「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列しました。平和の鐘が鳴り響く中、全員が黙祷を捧げ、広島市長の「平和宣言」、子どもたちの「平和の誓い」が読み上げられると、改めて平和への思いを強くしました。
今年のヒロシマ平和行動は例年の暑い夏とは打って変わり、雨の中での行動となりました。碑めぐり企画が中止になるなど悪天候の中でしたが、被爆地ヒロシマでの3日間で、参加者はそれぞれ平和や核廃絶について学び、考えることができました。

