「生協牛乳生産者にタオルを贈る会」を開催し、3,070枚のタオルを贈呈
2014.04.24
生協牛乳の生産者を応援し感謝の気持ちを届ける取り組みとして、4月23日(水)河北町にある奥羽乳業協同組合で「生協牛乳生産者にタオルを贈る会」を開催しました。共立社からは組合員11名とお子さん1名、職員14名の計26名が参加しました。また、奥羽乳業から佐藤正理事長、後藤敏雄専務、そして生産者の槇一彦さんが参加しました。
8回を数える贈る会ですが、今回は牛乳「なかよし」が9月で終了となるため、生産者を特定してのタオルの贈呈は最後となります。その思いもあって、3月だけの短期間の募集でしたが、3千枚を超える3,070枚のタオルと、62のメッセージが寄せられました。
地元の共立社寒河江生協仁藤浩子議長が組合員を代表し、「奥羽乳業さん、生産者の槇さんとは顔の見えるお付き合いができてきた。寒河江生協では『おでかけキッチン』でなかよし牛乳を使った『ジャンボプリン』を作ったり、交流が発展してきた。『なかよし』の終了は残念だが、引き続き頑張ってほしい。」と感謝の言葉を述べられました。そして北村山生協片桐理事のお子さん、ともえちゃんから槇さんにお菓子で作った首飾りを、仁藤議長からタオルが贈呈されました。
槇さんは「飼料の高騰など酪農情勢は厳しい。『なかよし』生産は終わるが、今後は生協牛乳『げんき』の一生産者として頑張っていきたい。多くのタオルに厚く御礼申し上げます。」と挨拶されました。
8回を数える贈る会ですが、今回は牛乳「なかよし」が9月で終了となるため、生産者を特定してのタオルの贈呈は最後となります。その思いもあって、3月だけの短期間の募集でしたが、3千枚を超える3,070枚のタオルと、62のメッセージが寄せられました。
地元の共立社寒河江生協仁藤浩子議長が組合員を代表し、「奥羽乳業さん、生産者の槇さんとは顔の見えるお付き合いができてきた。寒河江生協では『おでかけキッチン』でなかよし牛乳を使った『ジャンボプリン』を作ったり、交流が発展してきた。『なかよし』の終了は残念だが、引き続き頑張ってほしい。」と感謝の言葉を述べられました。そして北村山生協片桐理事のお子さん、ともえちゃんから槇さんにお菓子で作った首飾りを、仁藤議長からタオルが贈呈されました。
槇さんは「飼料の高騰など酪農情勢は厳しい。『なかよし』生産は終わるが、今後は生協牛乳『げんき』の一生産者として頑張っていきたい。多くのタオルに厚く御礼申し上げます。」と挨拶されました。

