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ライフプランニングの窓

2019.12.04
知っトク お金の話


 「約13分に1件」」この数字、なんだと思いますか?
実は、わが国における火災の発生頻度です。(総務省消防庁「令和元年(1月
~9月)における火災の概要」より)。
 火災の発生原因は、第1位が たばこ・第2位が たき火・第3位が コンロです。
火災の保障は、冬の乾燥した時期だけでなく、年間を通して備えておきたいリスクの
一つです。
 では、家の損害に備える火災保険(共済)には、どんな種類があるのでしょうか。
住居として使用される建物とその中に収容する家財を主に保障する「住宅火災保険・
住宅総合保険」について学んでいきましょう。
 「住宅火災保険」」とは、火災、落雷、破裂、爆発、消化活動を原因とした破壊
による損害のほか、被災時の臨時費用・残存物取片付け費用・失火見舞費用、地震
火災費用などが費用保険として支払われる保険です。「住宅総合保険」ではさらに、
水漏れ、汚損、風・ひょう・雪害、物体の落下・衝突、漏水による損害、騒じょうなど
の破壊行為や、盗難による損害、持出し家財の損害、台風や水害による損害にも備え
ることができます。
 最近の住宅え向け新型火災保険は、火災、落雷、破裂・爆発への備えを基本補償
とし、ニーズに応じた様々な補償を組み合わせるタイプが主流となっています。
 その他にも、住宅以外のう一般物件を対象とした補償や賃貸アパートに入居して
いる人のための補償などがあります。
 自宅の建物・家財に対する備えはあるか?どんなときに補償されるのか?
保険証券を見ながら一度確認してみましょう。

 

                    (コープ共済 HPより)





   
                                  
                    



  

 






















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