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ライフプランニングの窓

2020.03.23
知っトク お金の話

 保障を見直すときにひとつ考えておきたいのが、ライフステージです。
今、自分が独身なのか?子育て中なのか?家族構成や年代は?などに
よって必要保障額が異なります。自分や家族は今どのステージにいる
のか、それによる必要な保障額について考えてみましょう。
※ 以下の内容は夫婦と子ども世帯のライフステージによる保障例です。



◆独身ステージ・・扶養家族がいないため、高額な生命保障は不要ですが、
         医療保障は準備しましょう。

◆子育てステージ・・子どもが誕生、さらにマイホーム未購入の場合
          などは高額な生命保障を考える必要があります。
          また、ケガや病気による収入減を考慮し、医療
          保障もしっかりと備えておきましょう。

◆子どもの教育ステージ・・子どもに手がかからなくなり、世帯主に
             万一のことがあっても、配偶者が働くこと
             もできます。世帯主の生命保障は30代
             の頃ほど高額にしなくてもよいでしょう。

◆セカンドライフ準備ステージ・・子どもが独立すると、生命保障は
              大幅に減額できます。また、年齢的に
              病気やケガによる自己負担額が増える
              傾向があるので、医療保障の見直しも
              大切です。

◆セカンドライフ・・独身時代と同様に生命保障はほとんど必要あり
          ません。(一人残される配偶者の生活資金のため
          に必要なケースもあります)。医療保障は、
          セカンドライフ準備ステージ同様に大切です。

 
 

 


 
 
                    





   
                                  
                    



  

 






















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