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食の安全・安心

だだちゃ豆生産者の松浦園芸さんと産直提携10周年記念交流会を開催しました!!

2017.08.11
2017年7月29日に、組合員と生協職員13名で、「特別栽培だだちゃ豆」を栽培している松浦園芸さんとの産直提携10周年祝賀交流会を行ってきました!
 
 松浦園芸さんと生協におつきあいは、今は無き「淀川センター」開店翌年に、大半田のお母さんたちとともに生協の朝市などの店頭供給に参加していた33年前にさかのぼります。その後、平成14年頃に当時の生協担当者から、「組合員がより安心して食べられるだだちゃ豆を供給したいので、特別栽培のだだちゃ豆をつくってもらえないか?」との申し入れがあり、「組合員から安心して喜んで利用してもらうためなら!!」と、引き受け納得して通常栽培と同等の価格で栽培・提供し続けていただいています
 松浦さんの作業所に集合して挨拶などを交わした後に、全員で大山地区にほど近い圃場に移動し、間もなく収穫を迎えるだだちゃ豆を目の前にして、栽培の技術上のことや苦労話なども交えて説明・質疑応答をしました。松浦園芸のだだちゃ豆は、特別栽培であることに加えて、連作障害対策として大麦を植えてそれをい緑肥として利用していることや、定植後の「土盛り」を普通は2回くらいにところを5回以上やっているので、他の圃場よりも元気が良く(育ちが良い)背がピンと伸び丈も高かったのが印象的でした。
 説明と質疑応答を一通り終えた後は、今回の交流のメインである「産直提携10周年の祝賀式」を圃場で行いました。組合員を代表して、井上理事から「この畑に来て、あまりの広さに驚くとともに、この広い畑で大変なご苦労をしながら、いつもおいしいだだちゃ豆を作り続け、長く組合員にとどけていただいていることに感謝するとともに、これからもおいしいだだちゃ豆を私たちにたべさせてください。ありがとうございます」と、感謝と激励の挨拶があり、その後、組合員と職員が感謝の気持ちを込めて作った寄せ書きを贈呈し、なごやかに式を終えました。
 圃場見学と祝賀会を終え、作業所に戻ってからは、生育遅れでまだ量が少ない貴重な早生だだ
ちゃ「こまぎ」を、集まった組合員に振舞っていただきました。松浦さんと組合員、職員たちは、
思い出話やだだちゃの料理法等に花を咲かせたり、だだちゃ豆を手間を省きながらもおいしく茹で
上げる「コツ」を、松浦さんの奥さんから教えていただいたりしながら、有意義で楽しかった祝賀
交流会を終えました。 
 



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