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組合員活動

 コープよねざわで避難者交流会を開催 名物の「寒ダラ汁」を振舞いました

2012.02.19
 共立社コープよねざわでは、「避難者支援センター“おいで”」と共催で、2月19日(日)に万世コミュニティセンターを会場に、『避難者との「寒だら汁」を囲んでの交流会』を開催しました。
 
 東日本大震災以降、米沢市には約1,200世帯・3,900人の方が福島から避難されてきています。米沢市では避難者の相談窓口となる避難者支援センター“おいで”を立ち上げました。避難者支援センターでは日々の相談や、芋煮会・クリスマス会などのイベントを企画し、避難者の交流と支援を続けています。コープよねざわでは買い物支援のせいきょう便の相談をとおして、避難者の方が集まれるイベント、交流できるイベントということで今回の交流会の開催を決定しました。同時期に福島県生協連の「福島の子ども保養プロジェクト」ツアー参加者が天童温泉からの帰り道に合流していただくこととなりました。
 
 交流会当日は、米沢市の避難者90名、福島の子ども保養プロジェクト37名(10組)+事務局5名、NPOりとる福島の方18名、合計150名の参加があり、スタッフ(コープよねざわ12人、鶴岡生協2人、避難者支援センター4人、ボランティア8人、生協職員11人)37人で対応しました。
 
メインの寒だら汁は180食(寒ダラ10尾・80kg)を庄内浜文化伝道師を中心に準備し、鶴岡生協環境委員会から、みかん5箱を提供していただきました。そのほかコープよねざわかでは、米麹の漬物・たらフライ(水産加工センター提供)・たこ焼き・ウインナーなどを準備し、振舞いました。また啓翁桜の切り枝を農家の方からいただき、テーブルに華を添えていただきました。
 
 参加者のみなさんから、「ありがとう」「おいしかった」という声をたくさんいただきました。お父さんたちはなかなか他の人たちと話す機会がなかったようで、今回参加していろんな方と話ができて良かったと喜ばれました。
 

 
  
  

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